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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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東電が地質調査中間報告書を国に提出

 東京電力は12日、中越沖地震を踏まえて実施した柏崎刈羽原発周辺の地質・地盤構造調査の中間報告書を経済産業省原子力安全・保安院に提出した。同省審議会での報告・検討を経て取りまとめたもの。海域では「F―B断層」など4本を主な活断層とし、陸域では原発に最も影響を与える活断層は長岡平野西縁断層帯と評価したという見解を示した。

 長岡平野西縁断層帯については、これを構成する角田・弥彦、気比ノ宮、片貝の各断層はそれぞれ単独で活動すると考えているとしながらも、約90キロでの同時活動も考慮するとの方針を改めて記述した。

(2008/ 5/13)

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