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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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中越沖地震10カ月、最後の「笑福市」

 市内のえんま通り商店街(旧本町7丁目)で中越沖地震から10カ月目の16日、「笑福市」(東本町2丁目振興会主催)が開かれた。昨秋から行われた「市」は使命を果たし、今回が最終となり、来月のえんま市へとつなぐ。初夏を思わせる日差しのこの日は、大勢の市民らが繰り出した。

 笑福市は、同商店街で多くの店舗が被災する中で、笑顔と活気を取り戻し、にぎわいのある商店街づくりを目指し、地震から3カ月目の昨年10月から始めた。秋、冬、春の季節を経ながら毎月続け、これで8回目。地震発生時刻の午前10時13分に黙とうをささげた後、「市」に移った。

 トレーラーハウス前の広場では、紅白まんじゅうのプレゼントに長い列ができ、中越地震の被災地・長岡市山古志の竹沢集落有志による幸福市(ふくいち)の山菜、特産の漬け物などが飛ぶように売れた。竹に掛けた手作り笹(ささ)団子・ちまきもあっという間に完売した。

(2008/ 5/16)

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