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市の消費生活相談、07年度は277件

 市はこのほど、2007年度の消費生活相談状況をまとめた。相談件数は延べ277件となり、多重債務関係が前年度に比べて増えたほか、中越沖地震による住宅修理のトラブルなどの相談もあった。08年度から新たに毎週水曜日を多重債務の専門相談にあてる。

 まとめでは、07年度の相談総数は、前年度(延べ401件)に比べ、124件の減。主な要因は架空請求が前年度の127件から93件減少したことなどだ。相談時期は10月が最も多く30件、9月が29件、6月が28件、4月と2月がそれぞれ26件。逆に1月が15件、3月が18件と少なかった。 

 相談者の年代別では、前年度は60代、70代以上の高齢者が多かったが、07年度は30代、50代がそれぞれ50人近くいた。相談内容は、訪問販売が36件、架空請求が34件、店舗購入が31件など。相談の主な物品はネックレスやバッグ、布団、健康器具などが目立った。

 また、多重債務関係が27件、情報通信関係が26件あった。多重債務はいろいろな年代層にわたっているほか、情報通信では、いつの間にか登録したサイトからの請求が届いたケースもあった。震災による屋根などの住宅修理に関するトラブルの相談が22件を数えた。

(2008/ 5/20)

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