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1階開架スペースに設けられたビジネス支援コーナー。仕事のスキルアップなど約700冊が一つのコーナーに集められた=ソフィアセンター (2020/07/08)


「青春・熱血!プロジェクト」の皮切りとして行われたバレーボール競技。選手は約4カ月ぶりの対外試合を楽しんだ=4日、鏡が沖中体育館 (2020/07/07)


海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)

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柏崎観光協会総会で夏の入り込み回復に全力へ

 柏崎観光協会(内藤信寛会長、会員189人)は21日、市内鯨波3の浪花屋で2008年度通常総会を開き、事業計画、予算を決めた。本年度の総予算は約4000万円で、前年比約200万円の増。同じ中越沖地震の被災地である刈羽村と出雲崎町の観光関係者とともに組織した柏崎地域観光復興推進協議会と連携しながら、夏の入り込み客の回復に努める。

 前年度は中越沖地震によりくじらなみ夏まつりなど夏の事業がすべて中止となる中、推進協が昨年8月から県復興基金の助成を得て風評被害払しょくの活動を開始。推進協に広報活動の重点を移行した関係で、08年度の事業費は前年比約300万円減の約1300万円となった。

(2008/ 5/22)

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