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クリーンデーで「きれいなまち」に

 環境にやさしい社会をつくろう――を合言葉に、環境月間初日の1日、中越沖地震後初となる「クリーンデー柏崎」が市の呼びかけで行われ、各町内会が取り組んだ。早朝から大勢の人がごみ拾いや側溝清掃、草刈りなどに精を出し、可燃・不燃ごみを合わせて約95トンを回収した。過去最多量の昨年(約75トン)を20トンも上回り、きれいなまちづくりに向け、市民の心意気を示した。

 各町内会では道路、海岸、公園などに落ちているごみ、空き缶、空き瓶を拾ったり、下水溝の清掃や泥上げ、草刈りなどを行ったりした。このうち、関町町内会(瀬下勝美会長、世帯数約400)は朝、子どもからお年寄りまで300人近くが鵜川堤防の草刈り、ごみ拾いなどに取り組んだ。

 家族で参加した枇杷島小6年・山田楓さんは「鵜川やすらぎ堤は、友だちと草の葉の舟を川に浮かばせて遊んでいる場所なので、きれいになってとてもうれしい」、瀬下会長は「クリーンデーを通じて、町内の自然環境の美化を図るとともに、清掃場所である鵜川に触れることで、多くの子どもたちに鵜川の雄大さ、歴史を肌で感じてもらい、ふるさとを思うきっかけになったらいい」と笑顔がこぼれた。

(2008/ 6/ 2)

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