PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
市が財政再建へ事務事業見直し開始

 会田市長は6日の定例記者会見で、中越沖地震による市の厳しい財政を再建するための歳出削減として、事務事業の見直し作業をこのほど開始したことを明らかにした。一般会計の事業約940件のうち約150件について実績・効果・費用の検証などを行い、公共施設の見直し結果と併せて、今後10年間の財政計画を11月末までに作成。これを基本に2009年度当初予算を編成する。

 市の財政は、中越沖地震からの復旧・復興事業などに伴う主要基金の減少や東京電力柏崎刈羽原発の停止継続によって危機に直面。現状では09年度一般会計は実質収支で約1億7000万円の赤字と推計、復旧・復興の起債償還が本格的に始まる10年度は原発運転再開を見込んでも24億6000万円の赤字になるとしている。

(2008/ 6/ 6)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。