PHOTOニュース

「新型コロナウイルス感染症から柏崎市民を守る」とした「共同宣言」を行う桜井市長と西川会頭=24日、市役所大会議室 (2020/09/25)


公開の通し稽古をした人形浄瑠璃の「猿八座」=22日、市内高柳町岡野町のギャラリー姫の井「酒の館」 (2020/09/24)


樹上脱渋の袋がけ作業=19日、市内新道の柿団地 (2020/09/23)

>>過去記事一覧
松美町で復興願って七夕飾り

 市内松美町内会(関矢登会長、440世帯)で21日、震災復興祈念の七夕まつりを開き、約250人が集まった。町内のシンボル・よしやぶ川は中越沖地震で被災し、復旧工事が現在行われており、復興への願いを込めた。

 七夕飾り作りは、町内の子どもたちが集まる機会がなかなか少ないことから、みんなで作ることでふれあいや親ぼくを深めようと始まり、今年で6年。短冊には、昨年の震災の教訓を生かし、これからの復興へ新たな夢や希望を託した。

 21日は川沿いの約500メートルに、高さ約5メートルの竹50本余りを取り付けた。町内集会所前は、ラーメン、綿あめ、団子などの出店で大にぎわい。「早く地震前の生活が取り戻せるように」などと書かれた短冊が風に揺れ、比角小6年・石高有梨さん、同・服部真実さんは「柏崎が大好きなので、柏崎が早く元気になってほしい」と話した。

 関矢会長は「この行事を通して、よしやぶ川の環境に関心を高めるとともに、町内の連携、融和、団結が一層深まった」と感慨を込めた。七夕飾りは7月13日朝まで飾られる。

(2008/ 6/25)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。