PHOTOニュース

市制施行80周年の歩みを各種資料で振り返ったミニ展示=ソフィアセンター (2020/07/10)


「海で水球in柏崎」写真展を開催中の黒崎さん=5日、市内笠島、蔵ギャラリーMoku (2020/07/09)


1階開架スペースに設けられたビジネス支援コーナー。仕事のスキルアップなど約700冊が一つのコーナーに集められた=ソフィアセンター (2020/07/08)

>>過去記事一覧
市の花ヤマユリが満開

 市内小島の「イボ山」と呼ばれる高台で今年も、市の花・ヤマユリが咲き、独特の強い香りを周囲に放っている。

 ここは林道入小島線を入った共有地で、標高は約160メートル。日本海に浮かぶ佐渡のほか、市街地や米山が一望できる。1990年代になってから、荒れていたこの地に再び大勢の人が集まるようになれば――と、有志が林道脇に160本のソメイヨシノを植栽。さらに見晴らしの良い斜面にはアジサイを植え、ベンチや遊歩道を整えた。人の手が山に入ったためか、市の花・ヤマユリが咲き始め、毎年、その数が増えている。

 ヤマユリは7月20日ごろから咲き始め、今がピーク。林道の両側は「ヤマユリ街道」の雰囲気だ。それぞれ孫を連れて訪れたという地元北条地区の50歳代の女性2人は「花のピークは過ぎたが、アジサイの数の多さには感動した」「ヤマユリの美しさは見事。吹く風が気持ちいい」と話していた。ヤマユリの見ごろは8月上旬まで。

(2008/ 8/ 1)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。