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「青春・熱血!プロジェクト」の皮切りとして行われたバレーボール競技。選手は約4カ月ぶりの対外試合を楽しんだ=4日、鏡が沖中体育館 (2020/07/07)


海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)


復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)

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リサイクルセンターがオープン4カ月

 市は、廃棄物減量等推進審議会(本多満理子会長、委員数15人)の今年度第1回目の会合を6日、市内松波4のクリーンセンターで開いた。同センター内に今春移転・オープンした資源物リサイクルセンターの4カ月間の利用状況を報告し、人数で約1万1000人、量で約15万キロを回収したことなどを説明した。

 リサイクルセンターは、クリーンセンター敷地内にある車庫棟を転用し、さらに増築したもので、鉄骨平屋建て、広さ延べ約328平方b。東本町3の旧リサイクルステーションが利用者増で慢性的な駐車場不足に悩まされたことから、今年4月に移転した。

 報告では、4月からの利用者は1万1082人で新聞、雑誌、瓶などの資源物の回収量は15万1155キロだった。事務局は「旧ステーションに比べて同期間で利用人数は3分の1弱に減少、収集量でも半分弱という状況だが、各町内会の資源物ステーションでは回収していない廃乾電池、木綿、廃食用油を回収している」と述べた。

 また、移転の成果として市民に利用しやすいレイアウト、駐車スペースの広さ、移動用のカートの配置などを挙げた。さらに「児童生徒の環境教育の総合的な学習の場を提供できるようになった、ごみ処理施設と一体的な処理が可能になった」などとした。

(2008/ 8/ 7)

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