PHOTOニュース

復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)


2カ月半ぶりに営業を再開した市内高柳町のじょんのび村=2日午前 (2020/07/02)


桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2020/07/01)

>>過去記事一覧
石地海岸で2年ぶり花火

 市内西山町の石地海岸で6日、中越沖地震からの復興を願って2年ぶりの花火大会(西山町花火大会実行委員会主催)が行われ、スターマインなど約1500発が海空を彩った。

 石地の花火は37回目。旧西山町が柏崎市と合併した2005年に休止したが、町外篤志家の大口寄付から実行委(加藤武男委員長)が翌年復活させ、昨年は中越沖地震で中止した。打ち上げ開始前、砂浜で新潟産大の中国・内モンゴル自治区の留学生3人が馬頭琴演奏と歌、踊りを、地元のよさこいチーム「西山舞(おど)らんかい」が2曲を披露した。

(2008/ 8/ 7)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。