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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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情緒豊かに絵あんどん 復興へ元気一つに

 お盆の夜の恒例行事「ふるさとまつり」(同まつり実行委員会主催)が14・15日、旧本町5―7丁目間で開かれた。昨年は中越沖地震で中止になり、2年ぶり。絵あんどんが情緒豊かに夜空を彩り、地元商店街が多彩なイベントを繰り広げた。両日の通りには、家族連れ、友人グループなどが繰り出し、震災復興への元気≠1つにした。人出は14日が6000人、15日が5000人の合わせて1万1000人(柏崎商工会議所調べ)を数えた。

 ふるさとまつりは、帰省客や海水浴客などから、夏の柏崎の夜を楽しんでもらおうと始まり、今年で27回目。通りには約240点の絵あんどんが飾られた。俳優の森光子さん、市内出身の北原保雄・前筑波大学長らをはじめ、市内外から寄せられた作品がずらり。アルビ選手による「頑張れ柏崎」「Fight柏崎」などの寄せ書きもあった。

(2008/ 8/16)

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