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よしやぶ川再生活動に県環境賞

 県環境会議(議長=泉田知事)が20日、県環境賞の表彰式を新潟市の朱鷺メッセで行った。柏崎では比角地区のシンボル・よしやぶ川の環境美化を目指し、地域挙げて10年継続で取り組んでいる「よしやぶ川夢プラン推進委員会」(関矢登委員長)が一般の部で受賞した。

 県環境賞は今年で13回目。自然保護、リサイクル、地球温暖化対策、環境美化など地域で優れた環境保全活動を行っている学校、一般をたたえている。今年は学校の部で6団体、団体の部で4団体が受賞した。

 比角地区ではコミセンを中心に、地域全体の共通課題として、よしやぶ川の環境悪化に着目し、川と周辺の美化による健康で住みよい地域づくりを目指し、1998年のウオーキングを契機に活動をスタートさせた。2000年に比角小との連携で再生プロジェクト、02年に夢プラン推進委員会が発足した。

 これまでコミセンや比角小児童、周辺町内会、老人会、企業などの協力で 川の環境再生のため、植樹・植栽による河岸整備や川底清掃、稚魚の放流などを行ってきた。また、川沿いで、いろいろなイベントを開くなど地域住民に身近な自然とのふれあいの場を提供し、年代を超えた地域コミュニティづくりにも大きな役割を果たしている。

(2008/ 8/22)

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