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2カ月半ぶりに営業を再開した市内高柳町のじょんのび村=2日午前 (2020/07/02)


桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2020/07/01)


ごみ持ち帰りを呼び掛ける看板の取り付けを行う県建設業協会柏崎支部青年部会=30日、東の輪海水浴場 (2020/06/30)

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商議所調査で復興課題の最多は原発再開

 柏崎商工会議所はこのほど、中越沖地震1年後の被害・経営状況について会員事業所にアンケート調査した結果を報告書にまとめた。地域の復旧復興の課題を複数回答で尋ねた質問に対し、51.6%の事業所が東京電力柏崎刈羽原発の運転再開を挙げて最多だった。調査は6月30日から7月31日まで2020社を対象に行われ、546社(27.0%)から回答を得た。

 原発運転再開を求める回答は全業種で高い割合を示したが、特に飲食業・宿泊業の68.1%をはじめ、建設業、卸売業で高率。ただ、主な意見の中には「周辺の経済効果より安全最優先を」という声もあった。復旧・復興の課題はほかに「行政の震災復興支援制度充実」が48.0%で続き、「ライフライン、インフラの震災対策」「商店街の復旧」なども。

(2008/ 8/22)

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