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高柳小児童が「黒姫 山の子太鼓」披露へ

 高柳小の5・6年生8人がクラブ活動として5月から練習を重ねてきた和太鼓「黒姫 山の子太鼓」が10月5日の同町芸能祭(高柳町公民館主催)で初演奏を披露する。

 同校(渡辺寿敏校長、児童数48人)は今年、総合的な学習やクラブ活動を通じて、地域活動を進めている大人と児童との接点を求め、「ふるさとを愛し、誇りに思う心」の育成に取り組んでいる。同町では1996年から「黒姫山太鼓」が活動を続けており、春のクラブ活動立ち上げの際に児童から太鼓に挑戦したいという声が上がった。黒姫山太鼓側も子どもたちへの指導を望んでいたことから、17人の5・6年生のうち8人が挑んだ。

 5・6年生の担任、前田考司教諭(32)が大学時代から和太鼓に励み、現在も新潟市内で太鼓グループに所属している偶然も重なり、黒姫山太鼓から演目「高柳八景・秋の部」の演奏を前田教諭が習い、これを隔週のクラブ活動で児童に伝える形で練習。当初から10月の芸能祭での初披露を目指したほか、黒姫山太鼓との競演に向け、夏休み後は合同でバチさばきを合わせてきた。

(2008/10/ 1)

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