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地域色豊かに「夕日」写真展

 日本海に輝く夕日を撮影したフォトコンテストの入選作品展が4日から、柏崎エネルギーホールで始まった。

 同コンテストは、越後柏崎七街道の1つ、北国街道沿いの13地区のコミセンで構成する「日本海夕日ラインコミュニティ連絡協議会」(金子彰夫会長)が主催した。海の柏崎の夕日のすばらしさを広く知ってもらい、地域活性化に役立てようと初めて取り組んだ。

 会場には、米山から石地まで約42キロの沿線コミセンから選抜された入選作80点。うち14点は審査の末、入賞に決まった。番神の夕日の森公園から撮影した小山登志雄さん(大洲地区)の市長賞作品「秋、夕暮れどき」をはじめ、笠島、青海川などいずれも地域色がよく表現された。

 金子会長は「日本海と夕日、柏崎らしさが一見して分かるような作品がそろった。いずれも力作ばかりで今後はパンフレット、展示物などに利用し、夕日をアピールしていきたい」と話した。会期は7日まで、時間は午前9時から午後4時まで。

(2008/10/ 4)

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