PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
狐の夜祭りが20周年迎え12日に

 歩いた人から狐(きつね)の気分――市内高柳町の「狐の夜祭り」(同実行委員会主催)が12日、同町栃ケ原、漆島で多彩に開かれる。今年は祭りの創作20周年。漆島会場で「越中おわら風の盆」が披露される。

 この祭りは、地域活性化を目指していた町の中堅・若手有志が富山県南砺市(旧利賀村)のイベント会場で、独特な狐の絵を描く画家・古川通泰さんと知り合ったことがきっかけ。絵にヒントを得て1989年に創作した。第1回ははさ木の稲束に古川さんの絵を飾ってのピアノコンサート。第2回は狐の嫁どりでケーキカットに似た「大油揚げカット」を披露。現在の「栃ケ原の狐が大油揚げを手土産に漆島に遊びに行き、踊りを楽しんだりして再び戻ってくる」という原形が出来上がったのは3回目ごろからだ。白装束に狐の面、ちょうちんの明かりを手に山道を歩く姿は幻想的で、多くの人を魅了している。

(2008/10/ 6)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。