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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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番神海水浴場で砂浜消える

 市内番神海水浴場で最近になって、護岸階段まで10数メートルあった砂浜が浸食でなくなる異変が起きている。番神旅館浜茶屋組合(長谷川隆典組合長)は3日、県、市、柏崎観光協会をそれぞれ訪れて対処を求めた。県柏崎地域振興局は危険度と護岸の状況を調査した上で対応を検討したい考えだ。

 長谷川組合長らの報告によると、今年の夏は異常が見られず、砂浜がなくなる状態になったのは直前10日間のことだという。かつて砂浜だった海底に多数の大きな石が露出しており、護岸の底も浸食される可能性が高くなっている。長谷川組合長らは「過去にこんな経験はなく、これ以上浸食が続くと護岸も崩れてしまう」と窮状を訴えた。

(2008/10/ 6)

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