PHOTOニュース

「青春・熱血!プロジェクト」の皮切りとして行われたバレーボール競技。選手は約4カ月ぶりの対外試合を楽しんだ=4日、鏡が沖中体育館 (2020/07/07)


海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)


復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)

>>過去記事一覧
柏崎シルバー精工が全壊の第2工場を新築

 市内藤井の精密機械製造業、柏崎シルバー精工(高橋伸行社長、従業員204人、資本金1億円)はこのほど、中越沖地震で全壊した第2工場を新築し、稼働を始めた。震災復興から、来年の設立40周年へと新規事業を含む3本柱で社業進展を図る。

 同社藤井工場は3棟のうち、鉄骨2階建て延べ2160平方メートルの第2工場が地震で全壊し、残る2棟も床の損傷、設備破損などの被害があった。本社、グループ企業の応援、マンパワーで機械設備の復旧、調整などに努め、1週間後に操業を再開。成形・金型の第2工場は筋交いの入れ替え、補強などで仮復旧し、地震後1カ月半には震災前の生産水準を回復した。

 新第2工場は旧建屋の北側隣接地で4月に着工した。鉄骨平屋建て2350平方メートル。作業効率などを考慮した動線とレイアウト、コンピューターによる3次元の金型設計からデータ作成、製作、射出成形加工まで一貫した生産管理体制を構築。環境面、セキュリティーにも配慮した。

(2008/10/17)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。