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中越地震4年で危機管理訓練

 2004年の中越地震から4年を迎えた23日、県と県建設業協会柏崎支部(植木義明支部長)合同の危機管理訓練が行われ、携帯電話のメールも使って情報収集を行った。

 大地震、水害など大きな災害が近年続いているため、平時から危機管理対応能力の向上を図ろうと、県柏崎地域振興局地域整備部が企画。県職員、業者合わせて80人が参加した。

 想定は、旧高柳町を震源に震度6弱の地震が発生したというもの。「発生」と同時に部内に8班のパトロール隊を編成。災害時の応援業務協定を結んでいる建設業協会でも加盟業者が7班をつくり、管内全域で道路や河川、ダムなどの情報収集を進めた。

 特に、一般電話が不通という想定で、携帯電話のメールと衛星電話を使い、映像、地図・図面、文字で情報を送信。部内に協会の派遣職員を常駐させ、協会支部事務所に集合したスタッフに応急復旧などの手配を連絡するなどルートを一本化した。部のパソコンには土砂崩壊による家屋の倒壊や道路の陥没・段差など100件を超える情報が集まった。

(2008/10/24)

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