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高波で釣り人ら流される

 25日午前8時半過ぎ、市内番神1の柏崎港西防波堤(長さ約2.3キロ)で、釣りをしていた市外の男性10人、女性1人が高波にさらわれた。救助に向かった市消防署の消防隊員5人も波にのまれて海に転落したが、約1時間後には16人全員がボートや漁船で救助された。

 釣り人11人のうち6人が軽傷を負い病院に運ばれた。このうち長岡市川崎、会社員・佐々木謙二さん(32)が前頭部打撲で入院したほか、十日町市下条、無職・大淵春一さん(60)、北魚川口町中山、会社員・星野浩さん(47)、群馬県高崎市八千代町、理学療法士・金井昭博さん(44)、長岡市前田、会社員・酒井勉さん(35)の4人が検査入院した。

 柏崎署などによると、西防波堤の先端部にいた釣り人6人が高波にさらわれ、さらにほかの釣り人5人も内海に流された。内海は潮流は速かったが、波は外海に比べて穏やかで、釣り人はクーラーボックスや岸壁につかまり、救助を待った。

 救助活動では県防災ヘリ、海上保安本部のヘリが上空から遭難者を捜索し、消防車も防波堤の中ほどまで向かったが、高波が収まらずに退避した。西防波堤入り口付近に設置された救助本部では、遭難者の人数把握などに追われた。

(2008/10/27)

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