PHOTOニュース

柏崎ナイター野球大会一般の部で初優勝したGRACES=6日、荒浜球場 (2020/08/07)


県産プレミアムブランド「越後バナーナ」の初収穫作業。慎重に切り取りが進められた=6日午前、市内荒浜2のシモダ・ファーム (2020/08/06)


桜井市長に高齢者支援策を提案する日吉小6年生たち=4日、市議会議場 (2020/08/05)

>>過去記事一覧
蘭このみさんが11月に柏崎公演

 柏崎芸術協会(曽田信英委員長)が11月11・12日、柏崎にゆかりのスペイン舞踊家・蘭このみさん(埼玉県所沢市在住)出演による例会を産文会館で開く。中越地震、中越沖地震の復興祈念として、会員外の市民も鑑賞できる。希望者は今月末まで柏崎芸協事務局へ。

 蘭さんは祖父母、両親が柏崎育ちという縁がある。1974年に宝塚歌劇団に入団し、スペインに留学。83年からスペイン舞踊家。97年に文化庁派遣芸術家在外研修員として再びスペインに渡った。2001年に「明烏」で現代舞踊協会第10回「河上鈴子スペイン舞踊賞」、04年に「桜幻想」で文化庁芸術祭の大賞を受けている。

 柏崎芸協の例会は震災フェニックス・震災から立ち上がる文化の祭典として、第1部は「『明烏』〜明烏夢淡雪〜」、2部はトーク、3部はフラメンコ組曲「アンダルシアの風」を上演する。開演は両日とも午後6時半から。蘭さんは「柏崎の皆さんに舞踊を見ていただき、少しでも安らぎのひと時を共有できたらうれしい」とするメッセージを寄せている。

 会員外の鑑賞希望者は電話、ファクスで柏崎芸協事務局(電話22-5898、ファクス24-1129)へ。定員は1公演100人で、2日間で200人。12日は午後2時から蘭さんによるフラメンコのワークショップ。

(2008/10/29)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。