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真剣な表情で、自分の卒業証書となる和紙をすく高柳小6年生=21日、市内高柳町門出 (2021/01/22)


新型コロナウイルス収束、地域の安泰や健康を祈願した大寒水行=20日、市内藤井の妙覚寺 (2021/01/21)


桜井市長に目録を贈呈した信金中央金庫の山田所長(中央)、小出理事長(右)=19日、市役所応接室1 (2021/01/20)

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復興まつり、大勢の市民が楽しむ

 柏崎ににぎわいを取り戻そう――。中越沖地震からの復興へ市内各方面が団結した「がんばろう!柏崎復興まつり」(実行委員長=吉田直一郎・柏崎商工会議所副会頭)が2・3日、旧本町5・6丁目、駅仲の各商店街、市民プラザ周辺で開かれた。各会場が趣向を凝らした盛りだくさんのイベントで楽しませ、大勢の市民が繰り出した。

 復興まつりは、今年で2回目を数え、市内の業界、行政など15団体で実行委員会を構成した。駅仲が2日から、旧5・6丁目は3日を歩行者天国にし、各種屋台や鮮魚、柏崎野菜の販売、フリマなどがめじろ押し。ケーキや和菓子食べ放題のスイーツバイキング、地元のタイを使った鯛(たい)飯が人気を集め、本町通りの約150メートル区間に並んだ20張りの飲食、物販の大テント村が市民の心意気を示した。

 このうち、市民プラザ内で行われたスイーツバイキングには和・洋菓子、パンなど約50種類がずらり。新潟、長岡の銘菓も彩りを添えた。

(2008/11/ 4)

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