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手づくり総菜店「暖暖」9日再開

 今夏から改装工事を進めていた北条地区コミュニティ振興協議会(江尻東磨会長)の手づくり総菜店「暖暖」が9日、再開する。総菜の販売・配達に加え、コーヒーや軽食も提供していく。

 「暖暖」は地域の過疎化・高齢化が進む中で、特に中越地震後に「生鮮食品、おかずを買う店が近くになくなった」という住民の切実な声に応え、同協議会が2006年5月に開設。地域の食材を使った手づくり総菜、地元の新鮮野菜を販売していた。厨房(ちゅうぼう)が狭く、増加する利用者への対応が困難になるとともに、広い地区全体へのサービス充実、外壁の傷みなどから中越地震復興基金を活用し、施設の拡張を図った。

 今回の再開では「暖暖」が診療所、コミセンに隣接する関係で利用者が帰りに買い物や昼食が出来るようにしたり、史跡めぐりをした人から利用したりしてもらいたい――との願いで、従来の週3日営業を6日に拡大(月曜休み)。従来の午後営業を、午前10時から午後5時までに。新設した交流サロンでコーヒーやうどん、暖暖定食が味わえるようにした。火・木・土曜はこれまでと同様に総菜の販売を行い、希望世帯への配達に力を入れる。

(2008/11/ 7)

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