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栃ケ原ダムで柏崎刈羽地域植樹祭

 「じょんのびの森 創生」をテーマに、第7回柏崎刈羽地域植樹祭が8日、市内高柳町の栃ケ原ダムで行われた。地元の人や高柳中生徒、緑の少年団、趣旨に賛同する団体・個人など約200人が参加し、ヤマザクラなどの苗木を植え、豊かな水のかん養に願いを込めた。

 植樹祭は、にいがた緑の100年物語の柏崎刈羽地域緑化連絡会議(高杉志朗会長)や市環境・エネルギーネットワーク、里山環境づくりネットワークなどの主催。栃ケ原ダム周辺では今回が初めてだ。同ダムは10月9日に試験湛(たん)水を開始したばかり。

 開会式で若山副市長は「木を植えて山を守り、豊かな水を育て、地球温暖化の防止にも努めよう」とあいさつ。刈羽村の酒井収入役は「人と人、地域と地域のきずなを大切にし、緑づくりの輪を大きく広げ、しっかりいい木を植えよう」と呼びかけた。緑の少年団・高橋綾子さん(比角小5年)が「ふるさとの未来がよりすばらしいものになるように、今日ここに植樹をします」と宣言。高柳中吹奏楽部が「斑鳩(いかるが)の空」などの演奏を、紅葉の美しい山々に響かせた。

 若山副市長と柏崎周辺農業水利事業所の河津宏志所長らがヤマザクラを記念植樹。参加者全員でヤマザクラのほか、千年末、クヌギ、コナラ、ヤマボウシ、さらに栃ケ原にちなんだトチノキ合わせて550本をていねいに植えた。

(2008/11/10)

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