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「椎谷トンネル」柏崎側も掘削着手

 中越沖地震で被災し、全面通行止めとなっている市内椎谷の国道352号で、新しく掘削が進められている仮称「椎谷トンネル」の柏崎側工区(405b)の安全祈願祭が11日、施工業者の主催により現地で行われ、2009年度の開通に期待をこめた。

 椎谷トンネルは全長886メートル、幅9.5メートル。早期の開通を図るため、2つの工区に分け、両側から掘る。すでに市内西山町寄りの新潟側工区は5月から掘削中。今回、トンネルの上にあった5戸の住家の移転協力を得て、柏崎側工区の掘削をスタートさせる。

 椎谷集落内のトンネル出入り口は、観音堂の駐車場になっていた場所。開通後、西山町側から入った車両がトンネルを抜けると、正面のやや右に、海の向こうに米山が見える絶好の位置だ。11日は妙高山など頸城三山、雪をいただいた北アルプス、佐渡島などが一目で見渡せた。

 安全祈願祭には発注者の県柏崎地域振興局地域整備部をはじめ、地元の行政、県議、地権者や地元関係者、工事関係者合わせて約80人が参列。神事を行って、工事の安全と早期開通を願った。

(2008/11/12)

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