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8号バイパス「新鵜川橋」建設で橋脚工事

 国道8号柏崎バイパス「新鵜川橋」(仮称)の建設で、左岸(市内剣野町)側の橋脚工事が今年度末の終了を目指して進められている。上部工の工場製作も行われ、来年度に架設の予定だ。

 新鵜川橋は全長178メートル。幅は暫定2車線(片側歩道付き)で13.1メートル。左岸側も軟弱地盤のため、盛り土をせず、陸上部も橋りょうにして剣野町の高台までまたぐ。すでに両側の橋台と川の中央にある橋脚1基が完成。現在は陸上部の橋脚3基を築造している。

 周囲に住宅があることから、騒音・振動対策として、現場全体を囲い、防音シートをめぐらす。基礎杭(くい)は鋼製の筒を押し込み、中の土を掘削し、鉄筋を組んでコンクリートを打ち込む工法を採用。左岸橋台に1番近い橋脚では鉄筋の組み立てが始まった。けたは通常6本のところを特殊な構造のけたを採用することで3本に減らす。これにより、建設費だけでなく、後の維持管理費が少なくなり、全体のコストが縮減される。

(2008/11/13)

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