PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
石橋さんがウルトラマラソン100回

 100キロ以上のコースを走る「ウルトラマラソン」で、市内米山台2の石橋勉さん(68)がこのほど、100回目の完走を成し遂げた。16年間かけて国内外のレースに参加し、完走した距離は約1万2000キロになる。

 石橋さんは40歳を過ぎてからランニングを始め、48歳で初めて出場したフルマラソンで完走。その後も出場回数を伸ばし、7年前にフル完走100回を達成した。ウルトラマラソンは51歳の時、「秋田内陸100キロチャレンジマラソン」に挑戦して初完走。10回目あたりから「ウルトラでも100回完走」を目標に走り続けた。

 ウルトラマラソンの距離は100キロが一般的だが、中には200キロ以上のレースも。世界的にも有名なギリシャスパルタスロンにも3回挑戦した。48時間で250キロを走る山口萩往還マラニックは4回完走した。3年前は左足の肉離れで思うように走れなかったが、完治した翌年は15回出場し、記録を伸ばした。

 100回目の区切りは10月19日に高知県で行われた四万十川ウルトラマラソンで、13時間33分23秒で完走。この時は背中に「100回目の完走を目指しています」の札をつけて走り、全国のランナーから激励を受けた。

(2008/11/18)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。