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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


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にぎわいの町づくりへ県がセミナー

 県は26日、中心市街地活性化セミナーを柏崎商工会議所で開き、にぎわいのある町づくりの事例紹介と県の施策説明を行った。

 県は昨年12月、「にぎわいのあるまちづくりの推進に関する条例」を制定し、10月1日から全面的に施行した。セミナーは新潟市、長岡市に続き3回目。市内外の商議所、商工会、事業者、行政関係者ら40人余りが参加した。

 講演で原田弘子・中小企業診断士は中心市街地活性化基本計画の策定と町づくりについて、タウンマネージャーとして活性化に取り組んだ広島県呉市・府中市、大分県佐伯市などの例を紹介。「町のブランドイメージを統合し、イメージに沿ったソフト事業を何度も行うことが大切。ハード整備は民間事業を誘発する仕組みを」と述べた。

 県の推進条例は大規模集客施設の適正立地と地域貢献が柱。床面積1万平方メートル以上で売り場が3000平方メートルを超える複合施設の新設で事前届け出を求め、有識者の審議会で市町村、住民から意見を聴取する。既存施設は増床で1万平方メートル以上、売り場が3000平方メートルを超える場合に対象となる。

(2008/11/27)

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