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柏崎原発7号機で緊急停止の機能確認

 東京電力は28日、中越沖地震で被災した柏崎刈羽原発で、7号機の系統機能試験の1つである制御棒駆動系機能検査を報道陣に公開した。原子力安全委員会の施設健全性評価委員会の委員も視察した。

 地震後の点検・評価が最も進んでいる7号機では9月に系統機能試験が始まり、今月中旬からは核燃料を原子炉に装荷した状態で行う試験段階に入っている。公開した検査は、原子炉制御棒による緊急停止(スクラム)が正常に機能するかどうかを確かめるためのもの。制御棒は通常、電動モーターで作動させるが、地震などの緊急時には水圧制御ユニットにより動かす。検査では、規定時間(2.8秒)内に挿入されることを確認した。

(2008/11/29)

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