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北半田のアパートの一室で発覚した死体損壊・遺棄事件で、都内から捜査本部のある柏崎署に移送された佐藤容疑者=23日午前2時過ぎ、同署 (2020/10/23)


柏崎署に設置された捜査本部。会見を行う金子隆柏崎署長、岡本義美刑事部長、中俣進捜査1課長(左から)=21日午後7時過ぎ、柏崎署 (2020/10/22)


谷根川河口近くで始まったサケの捕獲作業=市内青海川 (2020/10/21)

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三遊亭楽松さんが慰問落語

 落語家の三遊亭楽松さん(44)が16日まで市内の仮設住宅など6カ所で新春の慰問落語を行っている。

 楽松さんは都内から本県まで列島横断マラソンに挑み5年目。中越地震の被災地で慰問落語を始めた。柏崎入りは中越沖地震後の2007年秋から7回目。

 初日の14日は番神第1仮設談話室で約20人が2席を楽しんだ。目尻を女性の尻と勘違いした男の話などで盛り上げ、「不景気を吹き飛ばそう」と呼び掛けた。15日は「鏡開きのせいか、あられの音が拍手に聞こえる。ありがたい所だ、柏崎は」と沸かせた。

 番神仮設で、震災3カ月後に楽松さんの落語を聞いた夫と来た主婦(68)は「途方に暮れていたころだったので主人の感激もひとしおだった。笑いで元気が出た」と話した。最終の16日は午前10時から西山いきいき館、午後2時から原町仮設集会所で。

(2009/ 1/15)

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