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「青春・熱血!プロジェクト」の皮切りとして行われたバレーボール競技。選手は約4カ月ぶりの対外試合を楽しんだ=4日、鏡が沖中体育館 (2020/07/07)


海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)


復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)

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市長年頭あいさつ「復興と飛躍へ」

 多くの事業所が新年仕事始めとなった4日、市では会田市長が課長級以上の幹部職員約70人を集めて年頭のあいさつを行い、市制施行70周年の今年を「中越沖地震からの本格的な復興、さらなる飛躍に向けて大きく前進する年にしたい」と呼び掛けた。

 市長は、柏崎フロンティアパークに進出が決まった東芝の新型電池工場が今春着工することや、小松エスト跡地に商業施設が今夏オープンすること、日石加工跡地で秋には仮称・新市民会館建設が始まることに触れ、「柏崎を取り巻く経済不況・雇用問題に取り組むためにも、これらの事業を着実に軌道に乗せたい」と述べた。中越沖地震で被災した東京電力柏崎刈羽原発で7号機が営業運転に入ったことを挙げ、「今後も安全確認がとれた号機から順次運転再開を果たし、地域と発電所との共存を図っていくことが大切」との考えを改めて示した。

(2010/ 1/ 4)

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