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「青春・熱血!プロジェクト」の皮切りとして行われたバレーボール競技。選手は約4カ月ぶりの対外試合を楽しんだ=4日、鏡が沖中体育館 (2020/07/07)


海の安全に願いを託した合同安全祈願祭。厳かに神事を進めた=5日、市内番神1の観光交流センター「夕海」 (2020/07/06)


復興への感謝、新型ウイルスの収束を願い、短冊が飾られた「七夕」=3日午前、市内東本町2のやまゆり (2020/07/03)

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国体市実行委の常任委開催

 トキめき新潟国体柏崎市実行委員会(会長・会田市長)の第7回常任委員会が28日、市民プラザで開かれ、事業報告と決算見込みを審議した。これらの議案は2月9日に開催される総会で諮られる。

 常任委員会では、市開催の準備経過、広報・啓発、市民運動、大会運営、競技・式典について報告があった。また決算見込みでは、収入総額約1億5572万円に対し、支出総額約1億1319万円で、差し引き残額が約4253万円となった。トッキッキ着ぐるみなどを含めた残余財産は市に帰属される予定。事務局は「予定していた委託事業を自前のスタッフで行うなどして、経費が大幅に節約できた」とした。

 あいさつで常任委の高橋保委員長は「トキめき新潟国体は大成功に終わらせていただいた。柏崎では『競技力』『大会運営力』そして『市民の力』の3つの力が大きく働いた」と振り返った。

(2010/ 1/29)

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