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県産プレミアムブランド「越後バナーナ」の初収穫作業。慎重に切り取りが進められた=6日午前、市内荒浜2のシモダ・ファーム (2020/08/06)


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西山・大田地区で全戸に「緑のカーテン」を

 市内西山町の大田地区コミュニティ振興協議会(黒坂鉄夫会長)は16日、ニガウリのゴーヤを日よけ代わりの「緑のカーテン」に育ててもらおうと地区の全世帯に苗などを配った。

 同協議会は昨年、コミュニティセンター入り口でアサガオを緑のカーテンとして育てた。今年は「涼しげな景観と食も」とゴーヤ栽培に地域で取り組む。役員約20人が3集落の152世帯にポットの苗2株とプランター1個ずつを配布。各戸でプランターに植え付け、ツルが伸びたら窓辺やベランダに支柱やネットを取り付けてもらう。

 ゴーヤはビタミン類が豊富とされる。環境活動、景観づくり、健康食材の栽培と一石三鳥の取り組みだ。

(2010/ 5/18)

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