PHOTOニュース

桜井市長ら3市の首長がオンラインで行った拉致被害者関係市連絡会=15日、市役所多目的室 (2021/06/15)


歩行者天国を楽しんだ「えんまテラス」。飲食、雑貨のテントが並び、ライブ演奏が行われた=13日、市内東本町2 (2021/06/14)


環境整備部員ら地域の人から教わりながら、花苗を植える東中1年生=田尻コミセン近く (2021/06/12)

>>過去記事一覧
柏崎原発1号機再開を市長・村長了承

 中越沖地震で最も大きな揺れを受けた東京電力柏崎刈羽原発1号機について、会田市長は20日、事実上の運転再開である起動試験に入ることを了承し、県に伝えた。品田刈羽村長も19日、同じ考えを表明して県に伝えており、これら地元の意向を踏まえて泉田知事が最終判断を行うと見られる。

 1号機は、すでに営業運転を再開した7、6号機に続いて中越沖地震後の点検・復旧が進み、保安院と原子力安全委員会が起動を容認したことを受け、東電が4月16日、運転再開の事前了解を県・市・刈羽村に申し入れた。県技術委員会も「起動試験に進むことに安全上の問題はない」との評価結果をまとめたことから、県の武藤敏明危機管理監が19日、その報告書を市と村に説明した。

(2010/ 5/20)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。