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市制施行80周年の歩みを各種資料で振り返ったミニ展示=ソフィアセンター (2020/07/10)


「海で水球in柏崎」写真展を開催中の黒崎さん=5日、市内笠島、蔵ギャラリーMoku (2020/07/09)


1階開架スペースに設けられたビジネス支援コーナー。仕事のスキルアップなど約700冊が一つのコーナーに集められた=ソフィアセンター (2020/07/08)

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刈羽村共生事業、修繕費20年で3億4000万円

 刈羽村は4日、東京電力の寄付で複合施設を造る共生事業について、開業後20年間で村が負担する大規模修繕費は計約3億4000万円という試算などを村議会共生事業調査委員会(長世憲知委員長)で示した。

 共生事業は東電の寄付で村が用地を買収し、人工芝サッカー場、宿泊交流センター、桃のほ場、イチゴなどの栽培ハウス、スイーツ販売・カフェ店などを整備する。寄付総額は土地、設計図書など現物を含め40億円。収益施設は地元の民間3者が出資する2法人が、園芸トレーニングハウスやバイオドームなどの非収益施設はJA柏崎、新潟大が運営する。2012年10月の開業を目指し、今秋着工の計画で用地買収などを進める。

 村によると、年間利用者数は約13万人と想定。

(2010/ 6/ 7)

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