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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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震災から3年、えんま市開幕

 200年以上の伝統を誇る「えんま市」が今年も14日から始まった。中越沖地震から3年となる市の初日は月曜日で平日開催。曇り空の下、色とりどりの露店のテントが並んだ。

 市露店管理委員会(事務局・市観光交流課)によると、13日現在の出店数は一般露店と瀬戸物で計529店と前年より約30店増えた。自宅前出店は1。建物を取り壊した空き地には安全フェンスが置かれた。

 地震で被災し、仮復旧中の市文化財「閻魔(えんま)堂」の今井徹郎堂守は「早いもので震災から3年。檀家(だんか)がいるわけでもなく、本格復旧にはまだ遠い」とあらためて市民、行政の支援を呼び掛けた。地元町内の有志グループはえんま通りのシンボルマークを使った風呂敷、一筆せんなどのオリジナルグッズを販売した。

(2010/ 6/14)

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