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2カ月半ぶりに営業を再開した市内高柳町のじょんのび村=2日午前 (2020/07/02)


桜井市長らと記念撮影をする本年度の市功労者表彰を受けた人たち=1日午前、市民プラザ (2020/07/01)

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刈羽村共生事業、部分開業でも12年秋目指す

 刈羽村の品田村長は23日、東京電力の寄付で複合施設を造る地域共生事業について、仮に部分開業となっても2012年10月オープンを目指す考えを示した。村議会6月定例会2日目の一般質問で答えた。

 共生事業は東電の寄付で村が用地を買収し、人工芝サッカー場、宿泊交流センター、桃のほ場、栽培ハウス、スイーツショップなどを整備する。収益施設は地元の民間3者が出資する2法人が経営。園芸トレーニングハウスやバイオドームなどの非収益施設はJA柏崎、新潟大が運営する。

 品田村長は「一部の参画事業者から『開業が多少遅れても、より効果的に運営が図れる施設に設計変更してほしい』という要請がある。仮に一部完成が遅延しても全体の開業を遅らせず、可能な施設からの部分開業も検討する」と述べた。今年10月着工を目指して用地買収、許認可手続きと入札にかかる検討などを並行して進める。

(2010/ 6/24)

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