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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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原さん工房の作品展が30日まで「長兵衛」で

 市内学校町、ギャラリー「十三代目長兵衛」(曽田文子代表)で30日まで、大久保二、蝋(ろう)型斑紫銅の伝統を受け継ぐ4代晴雲・原惣右エ門さんの工房の作品展が開かれ、訪れた人たちを味わい深い作品で魅了している。

 出品は、県無形文化財認定の惣右エ門さんと、後継の聡さん、嘉子さん夫婦の親子3人。今春ドイツで行われた「アンビエンテ」(国際消費財専門見本市)、新潟のモノづくりを全国発信する「百年物語」(東京日本橋三越)に出品した作品から、蝋型斑紫銅の花入れ、しょく台、USBのフラッシュメモリーカバーなどが並ぶ。

 併せて、工房が手がけた伝統的な香炉、文鎮、水滴のほか、アクセサリーなども。

(2010/ 6/26)

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