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桜井市長に高齢者支援策を提案する日吉小6年生たち=4日、市議会議場 (2020/08/05)


柏崎刈羽の小中学生が参加した柏崎ジュニアオリンピック陸上競技大会=2日、市陸上競技場 (2020/08/04)


家族連れらでにぎわう番神海水浴場=2日、午前10時過ぎ (2020/08/03)

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市制施行70周年、7月1日に記念式典

 柏崎市は今年、市制施行70周年の節目を迎えた。戦中・戦後の混乱期、高度経済成長期を経て、本県の中堅都市として歩んだ70年。かつての石油産業から東京電力柏崎刈羽原発の建設へと、エネルギー供給基地の歴史も刻んできた。70周年記念式典は7月1日午後1時半から産文会館文化ホールで開かれる。

 柏崎の市制施行は1940(昭和15)年7月1日。県内で5番目、全国で162番目の市となった。当時の市域は約31平方キロ、人口約3万3000人。戦後の合併により、現在は約443平方キロ、約9万2000人にまで拡大した。初代市長は、旧町長だった原吉郎。今の会田市長は9人目だ。

 原発立地に加え、石油産業に端を発した機械金属産業をはじめ、商業、農業、漁業などの経済環境、さらには海・山・川の豊かな自然に恵まれた中での観光産業、多くの人材を輩出したスポーツなどがまちの歩みを特徴付けてきた。一方で、豪雪、大雨、地震などに見舞われ、自然災害との闘いが繰り返された。

(2010/ 6/28)

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