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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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福厳院の再建本堂で復興の演奏

 中越沖地震で壊れた本堂を木造で再建した市内東本町1、曹洞宗・福厳院(栗林文英住職)で11日、震災復興祈念イベントが行われた。檀家(だんか)と公募の人たちが描いた86枚の“復興の天井絵”がはめ込まれた本堂でコカリナコンサートなどが繰り広げられ、約150人が集まった。

 冒頭にあいさつした栗林住職(56)は、本堂の柱と梁(はり)を指さしながら、大正時代に建てられた旧本堂のケヤキ材を再利用したことを紹介。工事の棟りょうを務めた小千谷市の阿部廣司さん(58)は栗林住職との対談の中で「古いものを残しておくと心が和らぐ」と述べた。天井絵をめぐるフォーラムも開かれ、復興への思いを託したことや、制作の苦労が描き手たちによって語られた。

(2010/ 7/12)

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