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春日みこしが華麗に復活

 ぎおん柏崎まつりを控え、春日町内会(杵渕広市町内会長、860世帯)は17日、大修理を終えて戻ってきたみこしの完成披露式を春日神社で行った。

 勇壮華麗で知られる同町内のみこしは前身から数えると、ぎおんのたる仁和賀で約40年の歴史がある。本格みこしとしては市内の草分けで、1981年、各戸の寄付で約500万円をかけて長野県の専門業者のもとで製作。補修を重ねながら祭りで担いできた。

 近年は老朽化が進み、屋根中央の鳳凰(ほうおう)が損傷したため、来年の製作30周年を前に、ぎおん出場30回目で市制70周年の今年、製作元で約350万円をかけて修理をした。屋根、本体のうるしを落として白木から塗り直し、金具、飾りを修繕し、飾り綱を新調。伝統工芸の粋を集め、華麗な姿によみがった。

(2010/ 7/22)

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