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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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EVのシンポ「まちづくの骨格に」

 市、自治総合センターが5日、市制70周年記念の「EV(電気自動車)・pHV(プラグインハイブリッド車)シンポジウム」を市民プラザで行った。市民ら約200人が集まり、基調講演、パネルディスカッションなどを通し、EVの普及などに向けた取り組みに関心を高めた。

 本市は国の「EV・pHVタウン構想」のモデル地区に指定されており、シンポジウムは本年度からスタートさせた「市EV・pHV普及促進行動計画」の啓発事業の一環。EVや充電インフラの普及促進などでCO2の削減、市内産業界の活性化を目指す。 

 最初に齋藤精一噤ENTTデータ経営研究所長が「21世紀の経済、地域、環境を考える」として、グローバリゼーション、イノベーションの国際的視野から日本が置かれた状況などを説明。「柏崎はエネルギー、エコロジー、テクノロジーによるまちづくりを」と助言した。

 パネルディスカッションでは「新型二次電池と充電システムが拓(ひら)くまち」をめぐり、会田市長ら5人がそれぞれの立場から意見を述べた。

(2010/ 9/ 6)

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