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最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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救助ロボ実用化へ研さん

 災害現場で活動する救助ロボットの研究者、学生が交流するレスキューロボットリーグキャンプ(新潟工科大主催)が19、20日、同大で行われた。

 ロボカップの国内大会は毎年5月ごろ開かれ、レスキュー部門は災害現場を模したフィールドで救助活動のスピードと精度を競う。キャンプは3年ぶり2度目。来年の大会を目指す京都大、日本大、長岡技術科学大、新潟工科大と名古屋、群馬の高校生らが模擬競技、最先端技術の講演などを通じ、情報交換、技術交流を行った。

 同リーグ役員で新潟工科大の大金一二准教授は「日本は実用化の研究でリードしているが、世界大会で勝てるよう研さんを積みたい」とキャンプの意義を話した。

(2010/ 9/21)

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