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市陸上競技場で坂田氏胸像完成神事

 「柏崎体育の父」とされ、市陸上競技場の基礎を築いた故坂田四郎吉氏(1887―1967年)の胸像完成記念の神事が18日、同競技場で行われた。

 坂田氏は元教員。「体育の都」構想と大運動場建設の必要を訴え、1923年、篤志家の寄付と青年団など民間の奉仕作業でグラウンドを完成させた。胸像は高さ約43センチ、土台を含め高さ約1・5メートル。坂田氏が設立し、体操などの活動拠点となっている市内北園町、坂田体育研究所(阪田利典理事長)の役員らが、来年の設立50周年を前に競技場建設50周年記念碑のわきに建立した。

 神事には約40人が出席。阪田理事長、西川勉前顧問らが玉ぐしを捧(ささ)げた。

(2010/ 9/21)

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