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大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

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大洲小が生物標本などで2年連続学校賞

 大洲小(小暮哲郎校長、児童数142人)が、県内児童生徒対象で10月31日まで長岡市内で行われた生物標本・自然科学写真展示会で学校賞(県教育長賞)を受けた。昨年から2年連続。児童6人、計7作品が総合的に評価されたもので、本年度の受賞はほかに上教大附属中。

 展示会のうち、生物標本は本年度が59回、自然科学写真は52回を数える伝統的な事業。自然の中での観察、採集、研究などの活動を通し、自然を見る目、自然保護を考える力を養うことを目的にした。

 大洲小は植物、昆虫、自然科学写真の各部に3年生から6年生までが日ごろ取り組んだ成果をまとめ、出品した。学校賞はそれらの総合優勝に当たる。

(2010/11/ 5)

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