PHOTOニュース

最近作の金とブロンズによる「フクロウ」と、原益夫さん=市内大久保2 (2018/07/04)


大勢の人でにぎわった松美町の七夕まつり=1日午前 (2018/07/03)


本年度の市功労者表彰を受けた人たちと関係者=1日、産文会館会議室 (2018/07/02)

>>過去記事一覧
貴重な遺墨など、貞心尼展28日まで

 柏崎良寛貞心会(田村甚三郎会長)主催で、市制70周年記念協賛の貞心尼展が25日から、ソフィアセンターで始まった。貴重な遺墨の数々に、訪れた人たちは足を止めて見入った。

 貞心尼(1798―1872)は長岡藩士・奥村五兵衛の娘。柏崎下宿の閻王寺で剃髪し、仏門に入った。師・良寛和尚と歌の唱和で心の交流が続き、数多くの作品を残した。今年は貞心尼没後138年に当たる。

 会場には、同センターをはじめ、会員や市内で所蔵される「蓮(はちす)の露」原本など和装本、軸、短冊など20点、市内外の歌碑の写真15点のほか、同会副会長だった故駒谷正雄さんの遺作を出品した。中には、中越沖地震で倒壊した蔵から救出された作品もあった。

(2010/11/25)

※柏崎日報社掲載の記事・写真は一切の無断転載を禁じます。


すべての著作権は柏崎日報社および情報提供者に帰属します。新聞記事・写真など、柏崎日報社の著作物を転載、利用するには、原則として当社の許諾を事前に得ていただくことが必要です。掲載についてのお問い合わせは、お電話 0257-22-3121 までご連絡ください。