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山の子米を今年も東京でPR

 市内高柳町、門出小(石塚早苗校長・児童数10人)の児童6人がこのほど、東京・表参道、ネスパス新潟館前で「山の子米」のアピール活動を行い、300グラムのコシヒカリ200袋を道行く人に配った。 

 「山の子米」は2002年度から、「師匠」と呼ぶ地域の人たちを先生に児童が取り組んでいる無農薬・有機栽培・天日はさがけ、手作業による米づくり。今年も3年生から5年生までの6人が紙マルチ農法で除草作業を軽減しながら栽培。猛暑で米の品質低下がいわれる中、地域の人たちもビックリする高品質米が収穫された。 

 東京でのアピール活動はこの季節おなじみ。保護者、地域の人たちも参加した。 

(2010/11/27)

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