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縁起物の「貫通石と記念の升」セット (2020/07/15)


県の復興再生事業が完成したえんま通り商店街。街並みのきれいさ、開放的な雰囲気から新たな業態の進出が予定される=市内東本町2 (2020/07/14)


(2020/07/13)

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さざなみ学園の保護者会が民営化撤回要望

 市内松波4、知的障害児入所施設「さざなみ学園」の保護者会(平野久作会長、会員数43人)が6日、市役所で市議会・文教経済委員、厚生委員と懇談会を行い、民営化の白紙撤回を要望した。議員側は保護者会からの意見、要望を聞き、今後の対応を検討したいとした。

 さざなみ学園は1967年、中軽度の障害児の施設として開園。以来、その時々の社会的事情を背景に、地域福祉ニーズに対応してきた。定員は現在45人。うち、約半数が学卒児という状況だ。

(2010/12/ 7)

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