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桜井市長ら3市の首長がオンラインで行った拉致被害者関係市連絡会=15日、市役所多目的室 (2021/06/15)


歩行者天国を楽しんだ「えんまテラス」。飲食、雑貨のテントが並び、ライブ演奏が行われた=13日、市内東本町2 (2021/06/14)


環境整備部員ら地域の人から教わりながら、花苗を植える東中1年生=田尻コミセン近く (2021/06/12)

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「拉致問題を考えるパネル展」内郷小で

 市内西山町の内郷小(池藤仁市校長、児童数86人)で12日から、「拉致問題を考えるパネル展」が開かれている。19日の道徳公開授業に合わせての展示で、期間は20日まで。引き続き、西山中、二田小でも展示される。

 池藤校長は旧巻町出身で、北朝鮮に拉致されたとされる大沢孝司さんとは同じ集落。前任地の県立生涯学習推進センター(新潟市)では毎年、11月15日の拉致問題を考える県民集会の前に、パネル展やビデオ上映などのプレイベントを開催しており、その担当だった。内郷小で人権をテーマにした道徳の公開授業を行うことから、県拉致問題調整室の協力でパネルを借り受けた。

 多目的室に展示してあるのは拉致被害者・横田めぐみさん、曽我ミヨシさんと、大沢孝司さんら7人の特定失踪者の写真パネル。

(2011/ 1/13)

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