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三余堂関係の印鑑を県立図書課に寄贈

 市内で学塾「三余堂」を開いた江戸時代後期の漢学者・藍沢南城(1792〜1860年)の子孫で新潟市東区、藍沢弘さん(82)が、自宅に保存していた、南城らが使っていた印鑑123点をこのほど県立図書館に寄贈した。「三余堂」関係の資料は1997年、本県では初めての歴史資料として県文化財に指定され、県立図書館と市内のソフィアセンターでそれぞれ保存されている。

 「三余堂」は1820(文政3)年に刈羽郡南条村(現・柏崎市)で、南城によって創設された。南城は青年期に江戸で学んだ以外はほとんど村外に出ず、農村子弟の教育に専念した。その高名を慕って、各地から門弟が集まり、亡くなるまでの約40年間に700人以上が入塾したといわれる。

(2012/ 2/ 2)

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